住宅シーリングについて

2025.11.13

今回はシーリングについてです!

シーリングとは、外壁の目地や窓の隙間に充填するゴム状の材料で、
雨水の侵入を防ぎ、建物の防水性や
気密性を高める役割を持ちます。

〈住宅シーリング作業の施工事例〉
施工前                  シール撤去
  →  

プライマー塗布              シール充填
  →  

ヘラ押え                 完了
  →  

シーリングは約10年前後で劣化が進み、以下の症状が出てきます。
・ひび割れ・亀裂:弾力がなくなり、割れが発生
・剝れ・浮き:シーリングが外壁やサッシから剝れる
・肉やせ(痩せ):シーリングの厚みが減り、隙間ができる
・硬化・弾力低下:指で押しても柔らかさがなく、カチカチになる
・カビ・汚れ:防カビ効果が切れて黒ずみやカビが発生

これらの症状出たら、シーリングの補修・交換を検討しましょう!
シーリングを放置すると、雨漏りや建物の劣化を引き起こすことになります。

お見積りも無料で行っているので、ぜひお気軽にお問い合わせください♪

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